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<title>観光カリスマ 井上弘司のコラム</title>
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<description>LocationJapan×井上弘司でお届けする観光・旅行・地域活性コラム
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 <title>観光カリスマ 井上弘司のコラム</title>
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<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65315063.html">
<title>地域シンクタンク連携</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65315063.html</link>
<description>5月23日に「しんきん南信州地域研究所」の主催で、
三遠南信地域シンクタンクの連携協定記念シンポジウム
を開催しました。

三遠南信地域とは、愛知県東三河地域・静岡県遠州地域・長野県南信州地域の３県の県境地域で、
古くから天竜川と街道を経由した一体の文化・経...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T21:12:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月23日に「しんきん南信州地域研究所」の主催で、<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">三遠南信地域シンクタンクの連携協定記念シンポジウム</Font></B><br>
を開催しました。<br>
<br>
三遠南信地域とは、愛知県東三河地域・静岡県遠州地域・長野県南信州地域の３県の県境地域で、<br>
古くから天竜川と街道を経由した一体の文化・経済圏で、平成５年から三遠南信サミットを毎年持ち回りで<br>
開催しながら連携をしています。<br>
<br>
人口230万人で、日本をリードする産業や多様な自然環境と特色ある歴史・文化資源を有しており、近年、話題の道州制や国土形成計画など国の地域づくり制度の検討がなされていますが、それらの先駆けとして一昨年には、圏域の地域住民・大学・経済界・行政などで力を結集した「三遠南信地域連携ビジョン」を策定しました。<br>
昨今の市町村合併や地域構造、経済状況の激変は３つのエリアにも大きな影響が出ていますが、これら諸問題を地域の総意でチャンスに変えなければいけません。<br>
<br>
今回の連携協定は「三遠南信地域連携ビジョン」の政策実現を目指し、プロジェクトの推進を民間サイドでも活動を強化する意味を持っています。<br>
３シンクタンクのパネルディスカッションでは、コーディネーターに金沢市にある「地域振興研究所」の谷本亙常勤理事をお迎えしての課題提言で「地域の価値を提案していくことが大事。様々なものの接点、人が集まり、人を育てることが重要。産業・観光の支援や創造を行いつつ、ミクロな個別対応とそれらの一般化・普遍化を常に考え、全体を把握しなければいけない」と強調。<br>
「東三河地域研究センター」の戸田敏行常務理事は「三遠南信の地域経営におけるシンクタンクの役割は大きい。認知差、情報格差をどのように埋めていくかが今後の課題」、<br>
<br>
「静岡県西部しんきん経済研究所」の間淵公彦主席研究員は「浜松は日本の大動脈という地の利と大企業のおかげで発展してきたが、これからは自分たちで主体的に考え行動しなければならない。リニア中央新幹線ができれば地の利は変わる。得意分野を持ち寄りながら学び成長していきたい」<br>
「しんきん南信州地域研究所」の林郁夫主席研究員は「２地域と比べ南信州地域は見劣りがする。外貨を稼ぎ人口を増加させることが必要。情報を発信し、ビジネスマッチング機能を強化させなければならない。存在感を示すため独自性を発揮させなければいけない。シンクタンクを通じて、３地域の役割を明確化していきたい」と述べました。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65297649.html">
<title>Farmers Heaven ’09のお知らせ</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65297649.html</link>
<description>
５月の連休の計画はお決まりですか？
まだ決まっていない方にとっておきの情報です！

5／2(土)～4(月・祝)に長野県飯田で、食･農・環境・音楽を
融合したイベントを開催します。
５月初旬の南信州は、遠望に残雪のアルプス、近望は桃の花（濃いピンク）、
梨の花（...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2009-04-22T18:11:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
５月の連休の計画はお決まりですか？<br>
まだ決まっていない方にとっておきの情報です！<br>
<br>
5／2(土)～4(月・祝)に長野県飯田で、食･農・環境・音楽を<br>
融合したイベントを開催します。<br>
５月初旬の南信州は、遠望に残雪のアルプス、近望は桃の花（濃いピンク）、<br>
梨の花（真っ白）、リンゴの花（薄ピンク）、黄色の菜の花、加えて鯉のぼりが<br>
気持ちよく泳ぐ風景を楽しめます。<br>
<br>
そんな景観の中で、<B><Font Size="4" Color="#ff0080">「Farmers Heaven ’09」</Font></B>をやるんです。<br>
食べ物はもちろん地産地消のものばかり。りんごの花の下で、ちょっとしたピクニック気分と様々な音楽を楽しめます。<br>
<br>
<br>
「Farmers Heaven ’09」の詳しいことは下記をご覧ください。<br>
主催：Farmers Heaven ’09 実行委員会<br>
連絡先：0265-25-3234　<br>
e-mail：info@fop-jp.net  <br>
オフィシャルサイト：http://farmers-h.net<br>
<br>
なお、現在は長野の善光寺と一緒に元善光寺のご開帳をしています。<br>
日程はこちらhttp://www.gokaicho.net/schedul_moto.php<br>
５月末までやっています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65265892.html">
<title>信州教育のアウトサイダー？</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65265892.html</link>
<description>　これから数回に分けて
信州諏訪の産んだ教育者｢三澤勝衛｣
について取り上げたい。

　｢三澤勝衛全集｣が昨年の暮れから農山漁村文化協会で配本が開始されている。その出版の一端に関わることができ、改めて三澤勝衛という偉大な先人に触れることができたのは感謝のひと...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T10:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　これから数回に分けて<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">信州諏訪の産んだ教育者｢三澤勝衛｣</Font></B><br>
について取り上げたい。<br>
<br>
　｢三澤勝衛全集｣が昨年の暮れから農山漁村文化協会で配本が開始されている。その出版の一端に関わることができ、改めて三澤勝衛という偉大な先人に触れることができたのは感謝のひと言に尽きる。<br>
「長野県は教育県」とよく言われる。では、これはいったいいつから言われるようになったのだろう。<br>
<br>
江戸末期には明治維新の礎となった人材を育てた｢佐久間象山｣がいるが、長野県民も著名な活動家に混じって新たな知識を勉強する風土があったようだ。<br>
信州教育（信濃教育）の黎明期は信州大学教育学部付属松本中学校五十年史『信州教育の水脈《正編》』（郷土出版社）によると、明治八年前後に初代筑摩県令の永山盛輝が学校の設立や就学率向上に全力を注ぎ、能勢栄、浅岡一といった師範学校初期の校長が信州教育の礎を築き、その黄金期が大正期であったととらえている。<br>
<br>
三澤勝衛は小学校の教員から、全国で定員六名の最難関と言われた「文検」を一発でパスし、その後、松本商業（現・松商学園高校）で教壇に立ち、大正九年に諏訪中学（現・諏訪清陵高校）に招かれ昭和一二年まで勤めているが、まさに信州教育が花開いた時期と重なるのである。<br>
しかし『信州教育の水脈《正編》』では、三澤については異端者であり、アウトサイダーであったと記述されている。<br>
その三澤の異端者らしい教育の姿勢が、数々のエピソードとして残っている。松本商業時代、授業の直前まで徹底的に教材研究を重ね、始業の鐘とともに教室に駆け込む。その両手には大八車に積むほどの学術資料を抱え込んでいたため｢大八車｣とニックネームがついたという。<br>
<br>
教員数も足りず増加する雑務で追われ、子どもとしっかり向き合う時間が足りない現在の教師が置かれている環境は宜しくないことは理解できるが、それでも仕事は子どもに教育を施すことが第一義である。<br>
三澤のようにこうした徹底した教材研究を教師がどれほどしているだろうか。<br>
私個人を引き合いに出すのはおこがましいが、たった一・二時間の講演でも準備に一週間以上かけている。だから話の内容として、八時間はできるだけのものを持ちながら聴衆に相対する。<br>
<br>
一時限たりともおろそかにせず、子どもたちに接していれば現在の教育課題のいくつかは解決するに違いない。私は本当に頑張っている先生を多く知っている上で、この問いかけをしている。異論のある先生は、是非ともご連絡をいただきたい。<br>
また三澤は、諏訪中学校時代に板書を写したり、話をノートにとると｢俺のしゃべったことを書いて何になる。自分の頭でよく考えろ｣と一喝したという。<br>
｢学校とは考えるところ｣が三澤の教育理念であり、現在の教育を目の当たりにすれば激怒したことだろう。アウトサイダーとされている三澤だが、「記憶力でなく深い考えを持つ人間をつくる」という教育理念と教育方法は、現在の教育課題の解決に大きな示唆を与えてくれるに違いない。もっとも昨今は、板書ができない教師が存在しており、教育学部を有する大学に板書計画の作り方の指導くらいやりなさいと苦言を呈したいところである。<br>
（次回に続く）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65265889.html">
<title>最大の敵は無関心</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65265889.html</link>
<description>バラク･オバマ新大統領の就任で、アメリカ本国だけでなく世界が沸いていますね。
初の黒人大統領は、
選挙戦からＹｅｓ ｗｅ　ｃａｎ！（私たちはできる）」と言い続けました。

まさにアメリカの金融崩壊に端を発した世界的な未曾有の不況は、グローバリゼーションが決...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T20:30:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バラク･オバマ新大統領の就任で、アメリカ本国だけでなく世界が沸いていますね。<br>
初の黒人大統領は、<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">選挙戦からＹｅｓ ｗｅ　ｃａｎ！（私たちはできる）」</Font></B>と言い続けました。<br>
<br>
まさにアメリカの金融崩壊に端を発した世界的な未曾有の不況は、グローバリゼーションが決して全てないことを証明したといえます。<br>
私自身はローカリゼーションの信奉者で、相対することをずっと言い続けてきました。<br>
ローカルのもっとも解りやすい言葉の一つにスローフードがありますが、これとて世界展開する中で｢スロー｣という言葉を用い、カタツムリマークを金に換えていくグローバリゼーションだと思います。少しだけ肩を持つなら｢グローカル｣と言い替えれば良いのかもしれませんが…<br>
話を戻して、その就任演説は世界から注目されていました。<br>
その中で、私が「そのとおり」と思ったことを書きます。<br>
<br>
その中で、私が「そのとおり」と思ったことを書きます。ただ記述しても意味がないので、アメリカとか政府という部分を<行政><地域><住民>などに置き換えてみました。なお、前後省略や中抜きで演説全体からすると｢ワンフレーズ｣のみ採用していますので、ご容赦ご肝要を願います。<br>
<br>
----------------------------------------------------<br>
<br>
この危機は本物であり短期的で安易な解決方法は存在しない。だが、（行政）は克服する。<br>
やり方を変えず限られた利益を守り、嫌な決断を先延ばしする時は確実に過ぎ去った。<br>
今日から我々は元気を取り戻し、ほこりを払い、（地域）を再生させる仕事に取り掛からなければならない。<br>
想像力が共通の目的と結び付き、必要性が勇気と交わった時、自由な人間が成し遂げることができるものを忘れている。　<br>
今日問われているのは（行政）の大小ではなく、（行政）が機能するかどうか、行政が仕事を各家庭が見つけるための手助けができるかどうかだ。<br>
我々は（住民）のお金を、賢明に使い悪い慣習を改革するために運用する責任を問われるだろう。なぜならそれによってのみ、（住民と行政）の間の不可欠な信頼関係を再生することができるからだ。<br>
貧しき（地域）の人々には、田畑が豊かに実るよう、清潔な水があふれるよう、共に働くと誓おう。飢えた体に滋養を注ぎ、やせ細った心を癒やすために。<br>
そして豊かさに恵まれた（地域）には、これ以上の無関心は許されないと訴えたい。<br>
結局、（住民）の信念と決意が、（地方行政）の頼りとするところだ。<br>
我々が直面する課題は新しいものかもしれない。だが、我々の成功は、勤勉、正直、勇気、フェアプレー、寛容、好奇心、誠実、（郷土愛）にかかっている。<br>
求められているのは、こうした真実に戻ること、また「新たな責任の時代」だ。<br>
我々自身に、（行政に、日本）に、喜んで義務を持つという認識、困難な任務に身をささげるほど精神を満足させるものはないとしっかりと認識することだ。<br>
<br>
------------------------------------------------------<br>
<br>
この演説に実は、私が講演で常々言っていることと同じ内容が含まれています。<br>
<br>
(1) 政府の大小でなく、政府が機能するかどうか<br>
置き換えてみれば、「単なる広域合併による大規模自治体づくりや行財政改革で職員を何人減らしたかでなく、住民の暮らしをきちんと支える機能があるかどうかが重要であること。<br>
<br>
(2)国民と政府の間の不可欠な信頼関係を再生すること<br>
住民と行政に置き換えたら、現状の日本にも言えること。さらに「新たな責任の時代」というくだりでは、自らの地域は自ら責任を持って行動し創造する義務があると言っているのと同じです。<br>
<br>
　アメリカもグローバル（アメリカンスタンダード）では立ち行かなくなり、変革しようとしているのです。<br>
　日本が変わるには各人・各集落・各地域が変革しなければいけません。そのためには今、自分は何ができるか、何をしなければならなか考え、一歩でも早く行動する時期が来ていると思います。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65232690.html">
<title>げんきかい集落</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65232690.html</link>
<description>「限界集落」という言葉を近頃、あちこちで聞くことが多い。

でも実際に過疎高齢化している方々からは
「好きで過疎化高齢化したわけじゃない。
もう駄目な地区と言われているようだ、もっと言葉を選んで欲しい」
と悲痛な声があがっている。
「限界集落」という言葉...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T22:22:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「限界集落」という言葉を近頃、あちこちで聞くことが多い。<br>
<br>
でも実際に過疎高齢化している方々からは<br>
「好きで過疎化高齢化したわけじゃない。<br>
もう駄目な地区と言われているようだ、もっと言葉を選んで欲しい」<br>
と悲痛な声があがっている。<br>
「限界集落」という言葉に過敏というか、嫌悪感すら抱いているのだ。<br>
<br>
地域に人材がいない、若い人がいないという声も同様によく聞かれる。<br>
近年の急速なグローバリズムの浸透や都市と地方の様々な格差により、<br>
バブル崩壊前以上に地域の優秀な人材を都市に提供する結果となっており、<br>
地域の暮らしを支えてきた地場産業や集落コミュニティをはじめ、<br>
日本の「ふるさと」がメルトダウンの様相を示している状況をもっと知って欲しいと思います。<br>
<br>
「限界集落」と名付けられた地域の人たちは現状分析ではなく、<br>
集落や地区の未来を指し示し、明日から行動すべきことを教えてもらい、<br>
さらに共に行動してくれる仲間を欲しています。<br>
<br>
ほかに良い言葉はないだろうかと質問されることが多々ある。<br>
<br>
わたしは「げんきかい集落」と名付けたい。<br>
<br>
地を這いずり回りながら必死に生きている人を｢元気かい｣と訪ねてもらいたい。<br>
そんな希望を込めた名称です。<br>
そして一緒に集落の課題を考えて、一緒に行動してくれるなら、<br>
その集落は｢元気全開集落｣になるのです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65180406.html">
<title>観光カリスマ・井上氏が語る！「ツーリズムとは？」第２１回！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65180406.html</link>
<description>浜田市のまちおこしの一環として進めている
マンガ「美味しんぼ」でも紹介された「うずめめし」



浜田市は今、食のブランド化に向けていくつかの戦略を立てていますが、
その一つが「うずめめし」。
何度も聞いていたが今回、ようやく幻の「うずめめし」を食するこ...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T12:28:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[浜田市のまちおこしの一環として進めている<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">マンガ「美味しんぼ」でも紹介された「うずめめし」</Font></B><br>
<br>
<br>
<br>
浜田市は今、食のブランド化に向けていくつかの戦略を立てていますが、<br>
その一つが「うずめめし」。<br>
何度も聞いていたが今回、ようやく幻の「うずめめし」を食することができた（感謝）<br>
<br>
<br>
「うずめめし」は写真を見れば分かるとおり、ドンブリの中身は何の変哲もない白飯だが、ご飯の下から様々な具が出てくる。<br>
つまり具がご飯の中に埋めてあるから「埋め飯」というのだ。<br>
<br>
地元で採れる山菜を主材にした代表的な津和野の郷土料理で<br>
その由来は諸説あるようです。<br>
私が聞いた話では、<br>
江戸時代に質素倹約を旨とした津和野藩主にならい<br>
庶民が役人からおかずを食しているところを見つからないようにしたのが由来とのことです。<br>
<br>
実際は旧浜田市にあった郷土料理ではありませんが、<br>
何故か津和野から弥栄地域だけに伝わっており、<br>
弥栄町が浜田市に合併をしたことを契機に、浜田市のまちおこし事業として進めている。<br>
<br>
<br>
今回は従来のシイタケ、ニンジン、カマボコ、豆腐が隠れた「うずめめし」ではなく「海鮮うずめめし」という新作で、<br>
天皇陛下ご夫妻が足を運んだ老舗の「ホテル松屋」の主人が開発中のものを試食させてもらった。<br>
<br>
ドンブリの底に３分の１ぐらい山菜まじりのご飯<br>
その上に「どんちっちアジ」のほぐし身とづけを乗せ、上に白飯ですべてを隠して出来上がり。<br>
<br>
主人の説明で、まずはそのまま半分ほどをいただき<br>
次に魚の骨で取った「だし汁」をかけ、お茶漬け風にいただく。<br>
楽しみは２倍というわけだ。<br>
一口一口が美味しい。<br>
新鮮なアジのづけが最高であった。<br>
上品なだし汁をかけると旨さは格別。あっという間に平らげてしまった。<br>
後日談ではあるが、<br>
この試作の海鮮うずめめしを次の日にリクエストし<br>
２日続けて食したことでも美味しさはお分かりいただけるだろう。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/c/2/c24a6c7d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/c/2/c24a6c7d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="旬のアジと山菜が埋まっている" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
旬のアジと山菜が埋まっている<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/b/a/bad801e1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/b/a/bad801e1-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="半分食べたところで出し汁を入れて変化を楽しむ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
半分食べたところで出し汁を入れて変化を楽しむ<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65171221.html">
<title>観光カリスマ・井上氏が語る！「ツーリズムとは？」第２０回！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65171221.html</link>
<description>現代の地域をつなぐ希望
武田信玄の狼煙（のろし）を再現
 

９月２１日の午前９時に南信州の十カ所で狼煙があがる。
群雄割拠の戦国時代に風林火山の旗をなびかせて信州を席巻した武田信玄。
川中島古戦場や諏訪湖畔に建つ高島城など映画･テレビでお馴染みの史跡もあ...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T13:18:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現代の地域をつなぐ希望<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">武田信玄の狼煙（のろし）を再現<br>
</Font></B> <br>
<br>
９月２１日の午前９時に南信州の十カ所で狼煙があがる。<br>
群雄割拠の戦国時代に風林火山の旗をなびかせて信州を席巻した武田信玄。<br>
川中島古戦場や諏訪湖畔に建つ高島城など映画･テレビでお馴染みの史跡もあるが、<br>
信玄の隠し湯、信玄の隠し金山？信玄の狼煙台も史跡として残っている。<br>
<br>
<br>
飯田下伊那は信玄終焉の地とも言われ弔った寺も現存するし、<br>
飯田市上久堅の「神之峰」には「山本勘助のジタジタ坂」と言われる場所もあり<br>
その足跡があちらこちらに残っている。<br>
<br>
<br>
武田軍の情報伝達能力は特に有名だが<br>
山岳地帯をうまく利用した狼煙による情報伝達は優れたものであったそうで<br>
飯田下伊那の各所に「のろし台跡」と伝えられる高台が残っている。<br>
<br>
<br>
昨年、飯田市上久堅地区の人たちが、「神之峰」でのろしを上げるイベントをしたところ<br>
他地域でやはり狼煙を上げていた地域づくりグループがあるから一緒にやろうと<br>
飯田市山本地区の公民館長が提案。<br>
<br>
各町村に呼びかけ、飯田市・高森町・根羽村・下條村・平谷村・阿智村・喬木村・豊丘村の有志（勇士と言いたい）が、「武田信玄狼煙会」を結成に至った。<br>
<br>
<br>
本年は既に２回の狼煙講習会で実際に狼煙台を作りテストを重ね<br>
２１日の「南信州・狼煙リレー」に向けた準備は整っている。<br>
<br>
<br>
晴れれば山々に壮大なる戦国絵巻を想像できる「のろし群」が見えるだろう。<br>
<br>
信玄の狼煙は、現代の地域をつなぐ希望の狼煙としてよみがえる。<br>
この景色の各所に「のろし」が上がる。<br>
<br>
<br>
<br>
 <a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/0/b/0b35207d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/0/b/0b35207d-s.JPG" width="159" height="121" border="0" alt="アンテナが立つ山の中腹が「神之峰」" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
アンテナが立つ山の中腹が「神之峰」<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/b/9/b906fbf9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/b/9/b906fbf9-s.JPG" width="159" height="120" border="0" alt="この景色の各所に「のろし」が上がる" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
この景色の各所に「のろし」が上がる<br>
<br>
 <br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65152515.html">
<title>観光カリスマ・井上氏が語る！「ツーリズムとは？」第１９回！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65152515.html</link>
<description>いま、真剣に考えたい
生産者と消費者 

福田内閣で「消費者庁」創設の話題が挙がっている。

昨今の食を巡る不祥事は、末期的な上に食糧危機は目の前にある。
残念ながら食問題は国民全体の課題であるにも関わらず、
日本人の飽食や食糧破棄の状況にあまり変化が見ら...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T11:27:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いま、真剣に考えたい<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">生産者と消費者</Font></B> <br>
<br>
福田内閣で「消費者庁」創設の話題が挙がっている。<br>
<br>
昨今の食を巡る不祥事は、末期的な上に食糧危機は目の前にある。<br>
残念ながら食問題は国民全体の課題であるにも関わらず、<br>
日本人の飽食や食糧破棄の状況にあまり変化が見られない。<br>
<br>
<br>
各国首脳が集まった洞爺湖サミットでも、具体策は遠い未来の夢物語のようだ。<br>
少なくも国内自給率３９％を上昇させない限り、<br>
日本の未来は無いどころか今の子どもたちは飢えに苦しむことになるだろう。<br>
<br>
ではどうした良いだろう。<br>
<br>
まさに「消費者」という言葉を再確認し、もう一度、食全体を見直すべきだろう。<br>
<br>
自らを消費者と規定する人は「私は買う人、あなたは作る人」のみで<br>
貨幣価値での判断しかできない。農村では食糧だけでなく空気や水やエネルギーを作り、地球生命を生み出していることまで想像できないのではないだろうか。<br>
<br>
<br>
メディアで垂れ流される田舎の農泊や料理番組は<br>
ドキュメントからバラエティになり農村は都市住民の一方的な憩いの場になりさがった。<br>
<br>
これらの番組を見ている人も「生産者」とか「産地」と一括りにして農村が単なる食糧供給基地としか写っていないのだろうか。<br>
<br>
水と食料の危機は目前に迫っている。<br>
<br>
国民がグルメ道楽に興じている間に、世界ではたくさんの餓死者がいる。<br>
地方はまず自分たちの食糧を確保しよう。<br>
地域食糧安全保障の体制を作ろう。<br>
<br>
田舎が生き残るためにブランドづくりでなく<br>
都市と農村のフェアトレードのみで流通させよう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65139460.html">
<title>観光カリスマ・井上氏が語る！「ツーリズムとは？」第１８回！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65139460.html</link>
<description>沖縄観光を支える
琉球村のカリスマ三兄弟


ロケーションジャパンで沖縄の特集記事が掲載されている。
そこで今回は、沖縄観光を支えている琉球村の上地三兄弟の話を書きたい。


先日、観光立国を推進する集いがあり、
沖縄のカリスマ三兄弟の末っ子である上地敏...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T11:48:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[沖縄観光を支える<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">琉球村のカリスマ三兄弟</Font></B><br>
<br>
<br>
ロケーションジャパンで沖縄の特集記事が掲載されている。<br>
そこで今回は、沖縄観光を支えている琉球村の上地三兄弟の話を書きたい。<br>
<br>
<br>
先日、観光立国を推進する集いがあり、<br>
沖縄のカリスマ三兄弟の末っ子である上地敏夫氏と会う機会があった。<br>
三兄弟は戦後、破壊し尽くされた沖縄の伝統家屋を移転復活させ<br>
「琉球村」という文化を売りとするハードをつくり沖縄観光の柱とした方々である。<br>
<br>
<br>
長男の長栄氏の「琉球村構想」におけるイメージは<br>
家屋とそこに生きた人々の息吹と生活感の再現で<br>
このハードとソフトが共存することであったという。<br>
<br>
中でも敏夫氏は、近所の高齢者を口説き昔の伝統芸能や食を再現し<br>
失われそうな技術を自ら習得し次世代へ継承するべく頑張っている。<br>
<br>
<br>
沖縄の状況を聞いたところ、<br>
NHKドラマ「ちゅらさん」放送後は<br>
八重山観光を中心に沖縄観光が大躍進したがここへ来て陰りが出ているという。<br>
今までは座っていれば観光客が来ていたので<br>
何の努力もしなかった関係者が、ようやく危機感を持ち動き出したと敏夫氏は語った。<br>
<br>
全国の観光関係者が羨むようなブランド観光でさえ、努力が無ければ危ういわけだ。<br>
まさに沖縄観光は、孟嘗君が怒った状況にあり<br>
「物には必然の結果があり、事には当然の道理ある」と<br>
馮驩の説いた言葉を噛みしめる時期に来ているといえる。<br>
<br>
<br>
沖縄に限らず、地域に暮らすことの意味や<br>
本物の豊かさを住民自ら取り戻す運動としてのツーリズムを推進しなければならない。<br>
<br>
長栄氏の<br>
「沖縄人の生活の息づかい」が無い施設はあり得ないとの信念を理解することが、その一歩と感じる。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65119781.html">
<title>観光カリスマ・井上氏が語る！「ツーリズムとは？」第１７回！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65119781.html</link>
<description>ツーリズムの弱点（公共交通）


現在、地方で大きな問題となっているのが公共交通バスの存続である。

鉄道のない中山間地の「高齢者の足」である路線バスは、
公共交通とは言いながら民間企業に委ねられているため
不採算路線は廃止したいということになる。

そ...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T12:47:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<B><Font Size="4" Color="#ff0080">ツーリズムの弱点（公共交通）<br>
</Font></B><br>
<br>
現在、地方で大きな問題となっているのが公共交通バスの存続である。<br>
<br>
鉄道のない中山間地の「高齢者の足」である路線バスは、<br>
公共交通とは言いながら民間企業に委ねられているため<br>
不採算路線は廃止したいということになる。<br>
<br>
そして基礎自治体は過疎地域の足を確保するため、<br>
バス会社に補助を出したり代替バスの運行をせざるを得なくなる。<br>
<br>
<br>
近頃は全国で「コミュニティバス」なるものがある。<br>
<br>
都市部では<br>
団地や新興住宅街の奥までグルグルと廻る小型の低床バスやワンコインバスがあるが、<br>
<br>
地方では<br>
代替えに乗り合いジャンボタクシーや集落の人が交代で個人車による足を勉めている。<br>
<br>
しかし「バスも通わない辺鄙なところ」を代名詞に地区を卑下し、<br>
自分の子どもたちには、「こんな所から早く出て行け」と<br>
マイナス面だけを見て次世代をつぶしている傾向もある。<br>
<br>
ここでは交通問題をツーリズムの視点から提言してみたい。<br>
<br>
ニューツーリズムを推進する上で、最大の課題は、現地までの交通体制であろう。<br>
<br>
ツーリズムの弱点は２次交通が脆弱な点で、<br>
都市部から現地までの移動手段が自<br>
家用車に限られる場合の根本対策を必要としている。<br>
<br>
そこで乗車の少ない路線バスを観光化しようという試みが、<br>
各所で行われるようになった。<br>
<br>
都市部からのアクセス時間は長期滞在の場合、滞在先の魅力と相殺になるため<br>
一概に遠いから来訪者が無いと考えないことが重要である。<br>
<br>
問題は路線経路や運行時間、運行形態がそのままで変わらないことだ。<br>
<br>
地域の魅力を存分に見せられる場所を乗降場所にしていない。<br>
旧来からのしきたりなのかちょっと場所を変えればとか経路を見直すとかすれば良いのだが、バス会社が運行主体である限り、なかなか進まない。<br>
<br>
<br>
何故ならば「地域交通システム」の会議では、<br>
あまり観光関係者やツーリズム関係者がメンバーに入っていないことが多いからだ。<br>
つまりは路線バスや代替バスは、<br>
住民の足とか住民福祉という狭隘な面でしか見ていない結果と判る。<br>
<br>
行政が助成あるいは主体となって運営する場合、税金を投入することになるのだから、民間以上に存続経営のあり方を探るべきだろう。<br>
<br>
利活用の中心をツーリズム路線とすれば、外貨を稼ぎながら住民の足になる。<br>
<br>
訪問客には、曲がりくねった細道をゆっくりと移動するバスに乗り、<br>
方言が飛び交う車内に身を置くだけで「たくらまない演出」としてホンモノの田舎の日常空間としてリアルに感じるはずだ。<br>
<br>
路線を廃止することなく観光に利用できれば、<br>
税金負担を減らし次の中山間地施策に投入できる。<br>
あとはツーリストが訪れたい地域の魅力や魅力あるバス路線を、地域自ら創造することだ。<br>
<br>
<br>
さて、この話の続きを<br>
<a href="http://tiiki-saisei.jp/"target="_blank"><br>
http://tiiki-saisei.jp/</a>に<br>
<br>
「ツーリズム　オンデマンド交通を妄想する」として書きます。<br>
そちらも読んでみてください。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65108072.html">
<title>またまた、ちょっとひと息。知る人ぞ知るファームレストラン</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65108072.html</link>
<description>知る人ぞ知る地元で評判のスープカレー



ファームレストランMama’s　Kitchenは、北海道の水田地帯にあります。
オーナーの中村剛さんは稲作農家です。
北海道の実家に帰った中村さんは、米作りだけでは面白くない。
廻りに様々な作物がたくさんあるから、
それを...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T15:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[知る人ぞ知る<B><Font Size="4" Color="#ff0080">地元で評判のスープカレー</Font><br>
</B><br>
<br>
<br>
ファームレストランMama’s　Kitchenは、北海道の水田地帯にあります。<br>
オーナーの中村剛さんは稲作農家です。<br>
北海道の実家に帰った中村さんは、米作りだけでは面白くない。<br>
廻りに様々な作物がたくさんあるから、<br>
それを使ってファームレストランを開こうと考えたのです。<br>
<br>
<br>
今回は食事時間が限られていたため、<br>
ゆっくりオーナーの話を聞くことができませんでしたが、<br>
とにかく評判の野菜スープカレーは食べたいとお願いしました。<br>
<br>
<br>
案内してもらった地元の水口さんや佐光さんが居なければ、<br>
このMama’s　Kitchenにたどり着くのは大変です。<br>
何しろ案内看板が無いのです。しかも廻りは農地と農家だけです。<br>
<br>
<br>
始めた頃、地元の方々に、<br>
「何故、カレーとご飯を別盛りしてるんだ」<br>
「どうやって食べるんだ。スープにご飯を入れるのか。ご飯にスープをかけるのか？」<br>
などと言われながらも、いつしか知る人ぞ知る隠れ家ご飯のレストランになったようです。<br>
<br>
当日も地元ではない若い二人連れが訪れていましたが、<br>
この洒落た農村レストランには若い人も地元のじいちゃんばあちゃんも<br>
しっくりと馴染んでしまいそうです。<br>
カレーの種類はいくつかありますが、<br>
お奨めはやはり野菜たっぷりのスープカレーでしょう。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/d/7/d72915c9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/d/7/d72915c9-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="スープカレー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
さあ、カーナビに住所を登録して<br>
Mama’s　Kitchenに出かけましょう。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/0/e/0e6ea4b9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiikikassei/imgs/0/e/0e6ea4b9-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ママズキッチン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
住所：北海道滝川市江部乙町西11-500<br>
TEL０１２５－２６－４８８８<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65096045.html">
<title>またまた、観光カリスマが提唱！国産農産物の重要性</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65096045.html</link>
<description>都市の方々に問う
～あなたの命は外国の人質になっている～


先日、公表された2007年度の「農業白書」（食料・農業・農村白書）で
6割を輸入に依存する日本は
食料の安定供給システムを早急に確立することが国家的課題としました。


最近の食料関係の値上がりは、...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T17:56:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[都市の方々に問う<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">～あなたの命は外国の人質になっている～</Font></B><br>
<br>
<br>
先日、公表された2007年度の「農業白書」（食料・農業・農村白書）で<br>
6割を輸入に依存する日本は<br>
食料の安定供給システムを早急に確立することが国家的課題としました。<br>
<br>
<br>
最近の食料関係の値上がりは、家計を直撃していますから<br>
皆さんも実感しているかと思います。<br>
<br>
多くの食料を諸外国に頼る日本。<br>
<br>
簡単に言えば、あなたの命の6割を外国の人に委ねているのですよ。<br>
<br>
<br>
米の最大の輸出国であるタイでは、米が高騰して輸出制限を始めたようですが、<br>
これがいつしか他の農産物も同様になる危険性を秘めているのです。<br>
<br>
原油価格の高騰に目を奪われているすきに<br>
様々な食を取り巻く情勢はどちらかと言うと片隅に追いやられています。<br>
<br>
<br>
地球温暖化が要因とされる米国の巨大ハリケーンや<br>
豪州の大旱魃による被害、<br>
これからはミャンマーのサイクロンや中国四川省の未曾有の災害が<br>
世界経済だけでなく食糧問題に発展するのは時間の問題です。<br>
<br>
<br>
既に世界における飢餓はアフリカ諸国を中心に大変な状況になっています。<br>
<br>
今年、北海道洞爺湖で行われるサミットでも、<br>
重要議題となるほど食糧問題は深刻です。<br>
加えて水問題も大きく水戦争が水面下で進んでいます。<br>
<br>
顧みて日本国内では緑豊かで豊富な水を享受していますが、<br>
本当に自分の問題として真剣に考えている方はどれほど存在しているでしょうか。<br>
<br>
日本の飢餓の始まりは大都市からですよ！<br>
<br>
東京の地域自給率は１％以下って知っていますか？<br>
<br>
金があれば食料が手に入るのは今のうちだけです。<br>
都内の市民農園が盛んですが自分たちが食べるものは、<br>
すべて自分で作ることは不可能ですね。<br>
<br>
じゃあ国内で遊休農地があるから農家に作ってもらえばという、<br>
有識者の的外れな言葉を鵜呑みにしますか？<br>
<br>
だから食料生産の場である農村が大事なんです。<br>
<br>
では北海道のような大生産地さえあれば日本の食料は安心でしょうか。<br>
とても足りないんです。<br>
<br>
過疎高齢化が進む山間地域で<br>
細々と耕作している高齢生産者がいるからこそ多様な食材が生まれ、<br>
全国それぞれの個性ある料理が食べられるのです。<br>
魚介類も高齢夫婦が小舟で捕っているものが、あなたの食卓に並ぶのです。<br>
<br>
この事実を是非、理解してください。<br>
<br>
<br>
空気を水を命を生産している現場を見に来てください。<br>
<br>
国産農産物は単にあなたが食べるものを作っているだけでなく、<br>
日本の自然や水、空気まで作り出していることを分かって欲しい。<br>
<br>
将来の自分や家庭、子どもたちを守るために<br>
国産農林漁産品に対して投資して欲しいと思います。<br>
<br>
正しい価格で買っていただければ農村は再生産ができますし、担い手もできます。<br>
このままでは日本は沈没します。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65082909.html">
<title>観光カリスマ・井上氏が語る！「ツーリズムとは？」第１6回！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65082909.html</link>
<description>セカンドスクールで交流
子ども農山漁村交流プロジェクトの受入地が決定！



昨年から全国の地域が期待と不安を混在させながらも見守っていた
「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入地の選定が終了し、
先日、選定された５０地域が公表されました!

　
この事...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T11:38:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[セカンドスクールで交流<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">子ども農山漁村交流プロジェクトの受入地が決定！</Font></B><br>
<br>
<br>
<br>
昨年から全国の地域が期待と不安を混在させながらも見守っていた<br>
「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入地の選定が終了し、<br>
先日、選定された５０地域が公表されました!<br>
<br>
　<br>
この事業は総務省と農林水産省、文部科学省の三省がタッグを組んで、<br>
全国１８０万人の小学５年生を農山漁村に<br>
一週間程度の長期宿泊滞在させ生活体験をしてもらうものです。<br>
<br>
通称セカンドスクールとも言い、<br>
武蔵野市では市の予算でかなり以前から実施していたものです。<br>
<br>
<br>
本年は全国から１４地域の「先導型受入モデル地域」と<br>
３８地域の「体制整備型受入モデル地域」とされ、特に先導型受入地域は、<br>
教育旅行や子ども体験村などで全国でも名高い地域となりました。<br>
<br>
<br>
<br>
長野県はグリーン・ツーリズム分野で、<br>
北の飯山、南の飯田と称される２大地域に加え、<br>
大町市を含む北アルプス一帯、南アルプスの麓の伊那市長谷（旧長谷村）の４地域が選定され、全国でも層の厚さを実感しています。<br>
<br>
<br>
飯田市は周辺町村と連携し<br>
「南信州セカンドスクール研究会」として手を挙げていましたので、<br>
少し概略を書きたいと思います。<br>
<br>
ご存じのとおり（知らない人もいるかな）<br>
南信州地域は体験型旅行を企画コーディネートする「南信州観光公社」があり、<br>
既に本プロジェクトの基となる体験の受入実績を地域の全市町村が持っています。<br>
<br>
そしてさらに、小学生の長期宿泊体験や山村留学といった年間受入を行っており、<br>
どのような体験交流の事業でも対応できるベースがあります。<br>
<br>
<br>
しかし十数年の受入実績がありますが、子ども農山漁村交流プロジェクトは<br>
決して簡単に受入ができるものではありません。<br>
<br>
この受入を行っているメンバーが集まり、<br>
「南信州セカンドスクール研究会」を結成し、<br>
改めて小学生の受入体制づくりや勉強をし直しているのです。<br>
<br>
<br>
<br>
私は昨年の２月から本事業については三省の威信を賭けるものであり、<br>
きちんと地域振興と教育効果の実績を出せる地域に絞るべきと主張してきましたが、南信州としても効果検証をする体制づくりや<br>
受入方法の研究は必要不可欠と関係者も考えています。<br>
<br>
<br>
先導地域に選定された地域の皆さん、絶対に失敗は許されませんよ！<br>
でも力まないで楽しく子どもたちと交流してください。<br>
<br>
<br>
※※「お知らせ」※※<br>
７月２７日から２８日には、滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所でプロジェクトの研修会も予定されています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65055942.html">
<title>観光カリスマからのお知らせ。</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65055942.html</link>
<description>緊急往診いたします
地域再生診療所を開設しました！


予てより飯田市という小さな枠に囚われず仕事をしたいと考えておりましたが、
この３月３１日をもって飯田市役所を中退し
「地域再生診療所」を開設しました。


在職中にご縁ができた方々をはじめ、このブロ...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T17:48:02+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[緊急往診いたします<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">地域再生診療所を開設しました！</Font></B><br>
<br>
<br>
予てより飯田市という小さな枠に囚われず仕事をしたいと考えておりましたが、<br>
この３月３１日をもって飯田市役所を中退し<br>
「地域再生診療所」を開設しました。<br>
<br>
<br>
在職中にご縁ができた方々をはじめ、このブログに訪問いただいて<br>
つまらぬ呟きを読んでいただき感謝致します。<br>
<br>
<br>
さて、新たな仕事である地域再生診療所は、個人事務所としての活動となりますが、現状は無職不透明でして実態は中年ニートであります。<br>
<br>
<br>
５月中旬から北海道を皮切りに、<br>
全国行脚の旅（その本音は仕事探し）に出かけますので、<br>
お声がけいただければ幸いです。<br>
<br>
<br>
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br>
CRC地域再生診療所<br>
○第２次「観光カリスマ百選」（内閣府/国土交通省）<br>
○地域中小企業サポーター（経済産業省・国土交通省）<br>
○地域活性化伝道師（内閣府）<br>
○地域力創造ｱﾄﾞﾊﾞｲｻﾞｰ（総務省）<br>
○地域に根ざした食育推進協議会委員（農林水産省）<br>
○地域に根ざした食育コンクール審査委員（農林水産省）<br>
<br>
〒395-0004 長野県飯田市上郷黒田2727-18<br>
TEL/FAX:050-8686-2384　<br>
i.h-suma@mis.janis.or.jp<br>
<br>
<br>
☆☆☆地域再生の診察・処方箋・投薬を致します☆☆☆<br>
　　　　!!!!!緊急往診のご依頼は携帯へ!!!!!<br>
<br>
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br>
<br>
なお、地域活性プランニング03-5157-0567も東京連絡所としてお願い致します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65043125.html">
<title>観光カリスマが提唱する縁側コミュニティ！</title>
<link>http://chiikikassei.livedoor.biz/archives/65043125.html</link>
<description>田舎の情報交換の場
真交流空間「濡れ縁」


かつて田舎の家々には、必ず縁側がありました。
玄関でないけれど人が訪れる入り口であり、談笑し茶を飲み、昼寝をしました。
雨戸を閉じる縁側も多く、かつての我が家もそうでした。


「濡れ縁」とは文字通り雨ざらし...</description>
<dc:creator>chiikikassei</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T18:36:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[田舎の情報交換の場<br>
<B><Font Size="4" Color="#ff0080">真交流空間「濡れ縁」</Font></B><br>
<br>
<br>
かつて田舎の家々には、必ず縁側がありました。<br>
玄関でないけれど人が訪れる入り口であり、談笑し茶を飲み、昼寝をしました。<br>
雨戸を閉じる縁側も多く、かつての我が家もそうでした。<br>
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「濡れ縁」とは文字通り雨ざらしの縁側で、<br>
元来は雨戸など無粋なものは存在していなかったのでしょう。<br>
風雨にさらされながらも家が外に向かい<br>
最も開いていたのは玄関でなくこの濡れ縁であったと想像できます。<br>
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濡れ縁には必ず踏み石があり、<br>
そこで履き物を脱ぎ座敷へ直行できましたが、<br>
縁（えにし）が深くならないと奥に通されない結界の役目も兼ねていたように感じます。<br>
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家の中と外を分け、繋ぐのが「濡れ縁」であり、<br>
いわば、どちらの世界にも属さない公共空間として存在したのではないでしょうか。<br>
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これは門外漢の空想であり、<br>
なぜ、こうした空間ができたかは建築や歴史などの専門家に譲りたいと思います。<br>
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いずれにしても近頃の家は、この濡れ縁が設計から消え<br>
封鎖した居住空間保持重視になっています。<br>
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こうしたことから<br>
田舎においてもコミュニティが希薄になってきているのでしょう。<br>
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昔は農家のお茶時（午前１０時や午後３時頃）に道を歩いていると、<br>
まったく面識が無いのに「お茶を飲んでいけ」と呼び止められました。<br>
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そこには大抵、郵便局か農協の職員が、やはり呼び込まれており<br>
世間話からいろいろな情報交換がされました。<br>
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まさに人と人、情報の交流空間であったのです。<br>
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そこには地域の祭事や冠婚葬祭に始まり、<br>
どこそこで嫁を欲しがっている、<br>
あそこの年寄りが寝込んでいるなどの情報から<br>
今年の天候、作柄、興が乗れば下ネタ話まで大らかに語られ、<br>
いつしか次の仕事のネタ仕入れになっていました。<br>
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現在このように情報交換ができる場所はあるのでしょうか？<br>
ITの普及で地域SNSなどと言われますが、<br>
活きた情報と人のネットワークはフェイスtoフェイスですよね。<br>
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田舎の情報交換の空間である「濡れ縁」を大いに活用してみませんか。<br>
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